強みと思い

 

実際の土木現場を熟知したスタッフが導入をサポート

土木工事現場で長年経験を積んだ者を筆頭に、

  • 現場の事情
  • 公共工事の発注者(茨城県等)
  • 機器の操作

を熟知したスタッフが、導入のサポートをいたします。

工事の「どの部分」、「どのプロセス」でどんなICTを活用することがベストなのか、

図面を見て、工事内容をお聞きして

工事規模、御社の希望に合った最適な解決策をご提案&ご提供いたします。

 

工事規模に合った最適な機器とサービス内容をご提案

建機メーカーや測量会社による類似サービスの場合、

その機器の導入ありきで話が進んでしまうこともあります。

そうすると、小規模な工事会社にとって、機能が過剰すぎる(オーバースペックな)機器やシステムを導入してしまうなど、

費用対効果の高い選択が難しい場合もあります。

当社は、特定メーカーの建機やシステム、ソフトの導入を強制することは有りません。※1

当社のグループ企業内の土木工事会社でも取り入れているような、

続きを読む

小規模工事でも無理なく導入できるサイズのサービスを貴社の課題に合った形にカスタマイズしてご提案・提供します。

 

※1…らくらく施工では、杭ナビ(TOPCON)・快測ナビ(KENTEM)のご利用を オススメしております。

杭ナビ・快測ナビはレンタル可能です。

同業者だからこそ、なんでも気軽にご相談いただける

せっかく高いお金を出して、3次元設計データ(3D設計データ)を作ってもらったのに、

  • 不要データが多い
  • 修正に時間がかかる
  • 現場に即していない!

というご不満が出ることがあると聞きます。

現場を理解したワクワークなら、

続きを読む

そのようなお客様の声を極力減らせる自信があります!

お預かりした2Dの設計データ(平面図、縦断図、横断図)を基に、

実際の土木現場を理解したスペシャリストが高品質な3次元設計データの作成と、現場サポートを行います。

失敗も経験済み

ワクワークがICT施工をご提案する上で他社と大きく違う点は、

地元建設業の中では先駆けて自ら、3D設計データや、3Dスキャンを活用してきた点です。

失敗もうまくいった方法も、実際に現場で使っているからこそわかるリアルな活用情報があります。

そのノウハウを、これからICT施工を導入・活用しようとされているお客様に提供していきます。

ご質問は、

続きを読む
  • ICT施工に挑戦したいが、どこから取り組んでいいかわからない
  • 「そもそも何をやればICT施工と認められるか(点数がアップするのか)」

という初歩的なものはもちろん

 

  • どんな実績があるのか
  • どんな工事でどんな活用をしているのか
  • どれくらいコスト削減ができるのか

など、実績や効果など導入にあたり気になるあれこれも、

お気軽にお尋ねいただけます。

 

疑問点、不安な点を解消し、

  • ワクワークに依頼いただいた際の費用
  • ICT施工に取り組んだ際に掛かる費用

など、掛けるコストに対して得られるメリットの大きさ がイメージできたら、是非導入を本格的にご検討ください。

まずは試してもらいたい。

説明を聞くよりやってみたい、という方向けに、

気軽に実感していただける お試しサービス(お試しらくらく施工:10万円+税 ※先着1社/月)もご用意しております。

新しい技術だからこそ、使ってみてはじめて分かることがあります。

まずは、聞くより試してみたい、という方もお気軽にお問合せください。

 

でもなぜ、そんなことをやるのか‥‥私たちの想いも綴らせていただきました。

長くなりますが、もしよければ「続きを読む」からご覧ください。

続きを読む

ICT活用工事という言葉が我々建設業でも多く聞かれるようになったのは、そこまで最近のことではありません。

大手は既にそれらの恩恵を受けて、現場作業の効率化が図られているらしいことはご存じだと思います。

 

我々の世代よりも上の世代まで遡れば、

手書きの図面が主流だった時代にCADが出て、

いち早くそれに乗り換えた会社は、大変楽ができたのだろうな、という想像ができます。

ですが、いつだって最新の土木や建築関係の技術やサービスは大手向けに提供されるものばかりで、

その価格は高く、地方の小規模な建設業者にとってはそう簡単に手が出せるようなものではありませんでした。

 

今、国や茨城県が勧めている

i-Construction(ICT活用工事)も、

確かに、3D設計データやICT建機の導入ができれば

現場の負担は大幅に減るだろう、と想像は出来ても、

簡単には手が出せない方も多いのでは、と思います。

 

工事に掛けられる各経費が仮に3%程度だとすると、

5000万円の工事に掛けられるのは、150万円になります。

 

その中から、人件費や機械リース代、各管理費などを捻出するとなると、

ICT関係の建機のレンタルも、各種機器・ソフト(測量機、3D施工データ作成ソフト)の購入も手が出ないな、

購入したところで、使いこなせないだろうな…と、

「自社には関係ない」と思っている方ばかりだと思います。

 

そう、とにかく、ICT施工は高くて手が出ない。

 

当社も、初めてそれらを導入する際、

本当に元が取れるのか…と不安が無かったわけではありません。

最初は「役所が勧めるから」…と、半ば仕方なく導入したのが正直なところです。

 

ですが、導入したところ、大きな効果に気づきました。

 

例えば、

情報共有システムを使うことで、

  • わざわざアポを取る
  • わざわざ移動して図面を見せにいく
  • わざわざ事務所に図面を取りに帰る

などが無くなり、発注者に会う頻度を減らせるので、図面調整のための時間(移動時間、連絡して日時を調整したりする時間)を大幅に減らせるようになりました。

 

3D設計データと杭ナビ、快測ナビを使うことで、

丁張の数を大幅に減らせるため、

  • 事前準備が楽(前日の計算などが不要になるため)
  • 現場が楽(重い木槌や杭を必要以上に持たなくていいため)

になりました。

そのため、必要になる人員も、残業も減らせました。

 

それら以外にも挙げればいくらでも出てくるくらい、

導入の費用対効果は絶大でした。

 

もしかしたら、これを読んでいる方も、

情報共有システムの恩恵は受けて居る人がいるかもしれません。

 

使ってみると、「前のやり方には戻れないくらい便利だ」というのが現場の声ではないでしょうか?

今更、2DのCADソフトを手放して、手書きの図面に戻れないのと一緒で、

ICTの便利なソフト、システムは一度使うと戻れない、と誰もがいうくらいとても便利なものなのです。

 

しかし、今までやったことのない方は、

言葉で言われても、ピンとこないと思います。

 

実際に、口頭でまだICT施工を導入されていない会社にこの良さを説明しても、

簡単にはその効果は想像できないようでした。

 

また、当社グループ企業(建設業)と同規模で、すでにICT施工を行っている県内建設業と意見交換を行った際も、

「この効果は、聞くよりもまずやってみたほうが早いよね。」という結論になりました。

 

ということで、繰り返しになりますが、説明を聞くよりやってみたい、という方向けに、

気軽に実感していただけるお試しサービス(お試しらくらく施工:10万円+税 ※先着1社/月 )もご用意しております。

新しい技術だからこそ、使ってみてはじめて分かることがあります。

 

もちろん詳細な説明に伺うことも行いますが、

まずは、聞くより試してみたい、という方もお気軽にお問合せください。

 

メール問合せはこちら

 

建設業の未来のために

最後に、

なぜ、当社がこのようなサービスを始めたのか。

当社は、茨城県⼯事評価実績80点以上 茨城県内の特定建設業のグループ会社です。

 

グループ会社の代表取締役であり、当社取締役の栗山は、

20代の頃「建設業をかっこいい仕事、あこがれられる仕事」にしたいという思いを募らせていました。

続きを読む

こんなにかっこいい仕事は無い!と仕事に誇りをもって仕事に臨んでいましたが、世間の認識は異なりました。

時間外労働の上限規制など働き方改革関連法の施行による大きな影響が騒がれる「2024年問題」はご存じだと思いますが、

建設業は「2024年問題」でも取り沙汰されるように、人気が無い、人手不足が叫ばれる代表業種です。

安全性・生産性の向上や効率化が遅れ、休暇が少なく労働時間が長い、残業が多い(200時間)などの問題も山積しています。

 

しかし、ICTにはそれらを一気に解消する可能性があると考えています。

2024年問題は、業界としては逆風ですが、逆に、ICTを工事に取り入れる大きなチャンスです。

 

ですが…先に述べた、導入コストの高さや最初のとっつきにくさの所為でICTが導入できないとなると…

そのような小規模な土木工事会社は一気に淘汰されてしまう危険を感じています。

 

土木業は、地域の暮らしを地面の下から支えています。

我々が微力ながら、ICTの導入を支援することで、

これまでICT活用に及び腰だった小規模な土木工事会社が、

1社でも多くICT工事への一歩を踏み出して、

業界全体が明るくなることを目指したいと思っています。

 

 

我々が伺います!お任せください!

遠慮は不要です

「読むのが面倒」「読んだけどわからなかった」

「どれが自社に合うかわからない」という方も、

まずはお気軽にお問合せください。